こもれびより

PENTAX K-1/Q7にて撮影したスナップ写真と共に日々思ったこと感じたことをポツポツと投稿しています。

妻がダウンして動けない時は夫レベルを上げる絶好のチャンス

昨年末から妻が諸事情により数ヶ月間絶対安静になってしまいました。
食事・お風呂・トイレ以外は立ったり座ったりすることも避けて下さいとのお医者さんの指示。

そうなると当然、家のことなどできるわけがなく私1人ですべての家事をやることに。 ダウンしてはじめて日々協力して生活している妻のありがたさを実感しました。

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大変なことも多いですが、妻が動けないこんな時こそ夫の頑張り時。慣れないながらもどうにかこうにか生きています。

目次

共働き夫婦の家事分担

我が家は子なし共働き夫婦のため家事は分担制。家事の細かい割り振りルールはなく各々が気がついたときに片付けていました。いままで特に不満もなく協力して平等に家事を行ってきたと思っています。しかし、これは私の体感であってもしかしたら妻の負担が多かったのかもしれません。

特にそれぞれ家事の得意不得意があり、苦手なものは一方に任せがちでした。しかしこうなると苦手なものも含めて全部1人でこなさないといけません。

自由な時間は減ったけど

働きながら家の事を全てやるとなるとやっぱり大変です。
一人暮らしで家事も全部自分でやっているという方も多くいらっしゃると思います。

自分ひとりだけのことなら適当に要領よく手を抜くこともできますが、相手がいる以上どうしても手を抜きたくない部分もあります。

しかし、家事の効率化を図ってみるも、平日は帰ってから家事をこなすだけで精一杯。 週末はまた平日できなかった分の家事をこなすと2日があっという間に過ぎていって疲れもとれずにクタクタに・・・ 好きなことをする時間もほとんどなくなりました。

それでも嫌だなー辛いなーと感じることは今のところなく、むしろ家のことを一通り全部やってみてよかったと感じることはありました。

よかったこと

役にたてる自分が嬉しい

大変は大変ですが、何故だか家のことを全部任されていることを嬉しく感じる自分がいます。家族がピンチのときに頼ってもらえる・力になれるということはこんなに喜ばしいことなんですね。

それに、いくら疲れていても家族からの感謝やねぎらいの言葉があれば頑張れる

世の専業主婦やお母さん業を頑張っている方の気持ちがなんとなく分かります。僕も含め世の中の男性はもっと感謝の言葉を相手に伝えれば、家庭円満世界平和につながると思いました。SAYTHANKS!

時間の使い方に気をつけるようになった

1日は24時間。
つかえる時間は有限。

日々のタスクが増えるとあまりダラダラした時間を過ごしていられない。時間の使い方に対する意識が高くなりました。

・時間管理用のアプリを導入
・通勤時間などのスキマ時間を自分の趣味に費やす
・朝活を始める

以前からこういったライフハック的な取り組みが好きでした。いい機会だと考えて本を読んだり、既に実践されている方のブログを参考にして試みつつあります。(継続できるかどうか)

夫としてレベル上げのチャンス

突然、今までの生活リズムが変わってしまうことに最初はとまどいましたが

「環境の変化は新しいことを色々試す絶好のチャンス」

楽しく色々なことを試しつつ経験値を稼いで夫レベルを上げていきたいと思います。 ここで家事スキルを高めておけば、いざという時にもアタフタしない!はず。