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こもれびより

PENTAX K-1/Q7にて撮影したスナップ写真と共に日々思ったこと感じたことをポツポツと投稿しています。

あなご専門店「日本橋玉ゐ」の箱めしで夏バテ対策

いよいよ夏本番が間近。ウダルような暑さに最近はお腹もバテ気味。。。
毎年この時期の夏バテ対策と言えば土用の丑の日にいただく鰻ですが、今年の鰻は漁獲量が少なく値段も高騰しているようですね。

そんな中先日テレビで特集されていたあなご専門店に行きたいという奥さんのリクエストもあり、鰻重ではありませんがあなごの箱めしを食べに行ってきました日本橋へ。

お休みの日のオフィス街は人も少ない

オフィスビルが集中している丸の内や日本橋は平日に比べると人もまばらです。
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目的地は日本橋にお店を構える「玉ゐ本店」

日本橋 玉ゐ本店

大きなビル群を抜けるといきなり小さなお店が増え、下町のような町並みに。すぐ隣の区画のためギャップに驚きます。
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平日は11時、土日祝日は11時30分営業開始。
この日は日曜日。余裕を持って11時過ぎにお店の前に到着しましたが、既に行列ができていました(;´Д`)
既に20人くらいの順番待ち。席数も少ないため一巡目では入れないのではないかとハラハラしましたが、なんとかギリギリ無事に一巡目で入店することができました。

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昭和二十八年に建てられた酒屋を改装したというお店は外観も内装もかなりの年代を感じます。
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定番の箱めしは大きさを小箱、中箱、大箱から選ぶことができます。
あなごの仕上げ方を焼上げ煮上げの二通りから選べます。中箱より上は両方選ぶことができるらしいため二度美味しいとのこと。迷わず中箱をチョイスしました。

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あなごの箱めし 中箱 2,950円

手前が焼き上げ。香ばしい焼きあなごの風味が楽しむことができます。
奥が煮上げ。あなごの柔らかい食感を味わえます。どちらかと言えば食感も風味も焼き上げが好みですね。

薬味として柚子胡椒、ネギ、わさび、ごまが添えられていますが、まずはそのまま頂きます。タレが美味しいのでこのままでも美味しくいただけてしまいます。
味に飽きてきたら薬味で味の変化を楽しむことができます。
個人的にはタレがしっかり濃く甘かったため、わさびを添える食べ方が好み。後味サッパリで一番美味しかったです。

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+200円であなごのお出汁を追加することができます。〆はだし汁をかけていただきました。お出汁も優しい味でとても美味しかったです。

行列必至。話題もなっとくの美味しさ。

土用の丑の日を前に、今年はあなご専門店にて箱めしを頂きました。
鰻も美味しいですが、あなごの箱めしも様々な味が楽しめて良いですね。

あなご専門店「日本橋玉ゐ」さんの箱めし。来年の夏にもリピートしたいです。

人気のこちらのお店、行列ができていましたがあなごを焼くのに時間がかかるのかお客さんの回転はあまり早くありませんでした。先頭のお客さんが入店してすぐに注文してから食べ終わるまで、早くても30分以上はかかる様子。。。
夏の炎天下の中の順番待ちは辛いため、出来るだけ開店前に来て一巡目で入るのをオススメします。

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