こもれびより

PENTAX K-1/Q7にて撮影したスナップ写真と共に日々思ったこと感じたことをポツポツと投稿しています。

FA43mmとK-1でお散歩。クロップモード切替は単焦点レンズと相性良し

夕涼みにぶらぶら散歩するのに適した季節になってきました。

PENTAX K-1に「smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited」を付けて単焦点一本のみでお散歩。

FA43mm-15

FA43mm-17

FA43mm-20

以下クロップモード「APS-C
FA43mm-18

FA43mm-16

FA43mm-19

小さく軽いレンズを付けての気ままに散歩は、フットワークも自然に軽くなり楽しいです。

クロップモードいいよクロップモード

今までは短い単焦点レンズ1本だけだと、ネコのようにもう少し寄りたい被写体を見つけた時に潔く諦めるか、後からトリミングするといった手間が必要でした。しかしクロップモード切替があるお陰で、レンズ交換することなく2つ目の中望遠画角を手に入れることができます。(画素数15MPまで落ちるためフルサイズ36MP機を使っている意義は薄れますが、もともと15MP機であるK-30で満足しており違いが分かる立派な眼を持っていません)
ズームができない単焦点レンズにおいて、レンズを交換することなく画角を変えられるクロップ機能は重宝します。

やっていることはトリミングとほぼ同じですが、「撮影した写真を後から切り出す」と、クロップモードを使い「あらかじめ写真の構図を考えて撮影する」は大きな違いがあるように感じます。トリミングを否定する気は全く無いですが、撮っている瞬間に楽しいのはやっぱり後者ですね。わざわざ後からトリミングすることが面倒というのもあります。

クロップモードをあまり多用すると、その画角の単焦点レンズを使っている意味が薄れそうなためできれば非常用としたいところですが…色んな場面で役立つことは間違いなく…
特にK-1からの新機能であるスマートファンクションダイヤルからのクロップモード切替が便利すぎてもう手放せそうにありません。