こもれびより

PENTAX K-1/Q7にて撮影したスナップ写真と共に日々思ったこと感じたことをポツポツと投稿しています。

「PENTAX K-1」開封の儀

昨日は投稿できませんでしたが定番の開封の画像をあげます。

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レンズキットはなくボディ単体なので想像していたものよりコンパクトな印象です。


箱を開けてまず最初に目に入るのはRICOHさんからのメッセージ。

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「OUR PROMIS Wish to be a companion to form important moments in your life. Always with you」

あなたの人生において重要な瞬間を形取る仲間であることを望みます。常にあなたの側に。

このような意訳でしょうか。古くからのファンには15年以上もこの日を待ち焦がれていた方もいるわけで、この言葉になんだかウルッときますね。


どんどん開けていきます

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PENTAX K-1開封の儀-2

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同梱物は下記の通り。
K-1ボディ本体
・ストラップ
・アイカップ用フード
・バッテリー
・充電器、電源ケーブル
・取扱説明書

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SDカードと保護フィルターも同時購入。

ストラップは黒地に赤文字じゃなくなったんですね。
赤文字も好きでしたがこれはこれでシックな感じで好みです。
ただ、デビューキャンペーンで貰える革のストラップを使用する予定なのでこのまま保管しておくこととします。

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アイカップ用カバーはどんな時に使用するのかシチュエーションが想像できません。これも袋に戻して保管。

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バッテリー「D-LI90P」を使うのは初めて。従来の上級機のものと同じのようですが結構サイズ大きいんですね。
バッテリー容量も大きいのか満充電に6時間くらいかかりました。

取扱説明書に関しては電子書籍が流行りの昨今、紙媒体のものはあまり読む機会がありません。こちらも大切に保管しておくこととします。
取扱説明書説明書といえば今回の電子書籍版の説明書は読み手のことを考えられた作りになっていてすごく読みやすかったです。目次から項目へのジャンプが可能であったり、ジャンプした後の戻る進むが可能であったりと普通のことかもしれませんが分からないことを調べる上ですごく使いやすかったです。

このレベルの説明書が標準となればいいですね。

本体外観

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エントリー機のK-30からフラグシップ機のK-1へのステップアップは段階進化を飛ばしたワープ進化とも言えるもので、新しい機能がいっぱい夢いっぱいボタンもいっぱい。
増えた機能もボタンも早く使いこなせるように、少しずつ覚えていきたいです。

手持ちのレンズやストラップを装着。

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手持ちのレンズを着けてみてワクワク!

ストラップはデビューキャンペーンのものが届くまで、しばらくは元々使っていたフリーレングスストラップで運用します。色がグレーなのでシルバーのレンズと色は合っているように見えます。

1日がっつり使っての感想

本日旅先で1日使ってみました。同じKマウントのAPS-C機からのステップアップのため操作性も問題なく、今のところ使用してて不満はありません。懸念していた重量もグリップが良い点と単焦点しか使用していないからか全く気になりませんでした。

撮影枚数は約500枚、GPSログも試してみたくて1日ONにしていましたが電池は3分の1の目盛りでかろうじて持ってくれました。
充分持つ電池容量とはいえ、旅行などがっつり使うときは安心のため予備バッテリーが欲しくなります。

写りはセンサーサイズが大きくなることで、こんなにボケやすさや階調性が変わるものなのかと驚いております。プロシーボ効果なのか撮った絵もすべてが綺麗に見えてきます。

そしてFAレンズがやはり本来の画角として使えるのは大きいですね。それぞれのレンズの役割がまた変わることで新鮮な気持ちになりすごく楽しかったです。

PENTAX K-1開封の儀-21

PENTAX K-1
これから新たな相棒として様々な場面に持ち出し、色んな景色を切り取って行きたいです。

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