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こもれびより

PENTAX K-1/Q7にて撮影したスナップ写真と共に日々思ったこと感じたことをポツポツと投稿しています。

憧れの世田谷アドレス。正解のない住まい探し。

世田谷区粕谷一丁目

天気の良い休日、京王線芦花公園(ろかこうえん)が最寄り駅、蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)に行ってきました。(漢字読めない・・・)

2016/04/16_蘆花恒春園-3

蘆花恒春園について
「不如帰」「自然と人生」「みみずのたはこと」などの名作で知られる明治・大正期の文豪、徳冨蘆花(健次郎)と愛子夫人が、後半生を過ごした住まいと庭、それに蘆花夫妻の墓地を中心とした旧邸地部分とその周辺を買収してつくられました。
引用元:この公園について|蘆花恒春園|公園へ行こう!

なにぶん学が浅いもので徳冨蘆花のことは存じ上げませんでしたが、園内には蘆花夫妻の旧邸地の他にも都内ではあまり見ることのない規模の竹林、ドッグラン、アスレチックコーナーなど散策しがいのある施設がたくさんありました。

2016/04/16_蘆花恒春園-0

思いっきりパープルフリンジ*1が出ちゃってますが、竹林から差し込む木漏れ日に癒やされます。

世田谷ブランドは伊達じゃない

公園に行く途中に歩いていて思いましたが世田谷区は緑も多く、素敵なお店もたくさんあってすごく落ち着いた町並みですね。
住みたい街ランキング2015 関東 1位世田谷区は伊達じゃない。
世田谷アドレスに拘る方もいらっしゃるようですが、住みやすい人気のある町と言われる理由がちょっとわかった気がします。

その分ブランド価格というのでしょうか、とてもお値段が高くて全く住める気はしません。
何だかだんだんすれ違う方々もたいそう上品な方が多いように感じてきました。無駄な自意識が過剰で歩いているだけでも劣等感バリバリです。

住まい探し再開中

暖かくなってから色々な路線、色々な駅を降りて散策してきました。寒い冬の間はお休みしていた住まい探しも徐々に再開。
色んな街に行ってみることでだんだんと自分が住みたいと思える街の傾向が分かってきました。

好みとしては以下の傾向があります。
自然のある公園が近い
・ぷらっと散策を楽しめる綺麗な町並み
・人が溢れてゴミゴミしていない

忙しい仕事。競争社会。みんな自分よりも優秀な人ばかり。住んでいるだけで心が荒んでしまいそうな東京砂漠。心のどこかで癒やし自然を求めているのでしょうね。

将来は犬を飼って早朝の公園を散歩したい。いつか鳥撮りを始めてぷらっと野鳥観察も楽しみたい。
どれも田舎に住めば解決でしょうが、都会の利便性もなかなか捨てられないのがもどかしい。
通勤や予算のこともありますので、住まい探しは何かを妥協しないといけないのは分かっているのですが。。。

東京でまだまだ消耗する気マンマンな田舎者の住まい探しの旅は続きます。

*1:パープルフリンジとは、デジタルスチルカメラ等において、高輝度部分に隣り合った低輝度部分に紫色やマゼンタ色の偽色が出る現象のことである。引用元: パープルフリンジ - Wikipedia

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