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こもれびより

PENTAX K-1/Q7にて撮影したスナップ写真と共に日々思ったこと感じたことをポツポツと投稿しています。

小江戸川越散策〜川越大師喜多院

写真/カメラ PENTAX K-30 smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited 建築物

@埼玉件川越市

川越大師喜多院へ参拝

川越大師喜多院

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多宝塔を始め、多くの建物が重要文化財に指定されています。
撮影NGのため写真はありませんが、徳川家三代将軍家光公によって江戸城より移築された「家光誕生の間」や「春日局化粧の間」のある客殿も見学してきました。中には素晴らしい日本庭園があり、桜の季節などには美しい景色を望むことができそうです。

喜多院五百羅漢

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羅漢とは「修行を完成させた尊敬すべき人」の意があるようですが、中には「本当に修行を完成させた立派な方なのだろうか?」と思うようなユニークな姿をした像もありました。

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羅漢像は様式化された仏像と違い、さまざまな親しみやすい姿をしています。これは羅漢がもともと私たちと同じ、普通の人々であったからです。
五百人の羅漢像の中には自分に、あるいは見知った人にそっくりな姿を見つける事ができる、と言う信仰があります。
引用元:五百羅漢について - 川越喜多院の五百羅漢

なるほどユニークなお姿も納得です。


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