こもれびより

PENTAX K-1/Q7にて撮影したスナップ写真と共に日々思ったこと感じたことをポツポツと投稿しています。

品川で山陰料理と酒を楽しむ

父が仕事で東京に来たので親子水いらずで飲みに行ってきました。

ここのところ最近はお店を行き当たりばったりで選び失敗続きだったので、今回はきちんと下調べをして予約済み。平日とはいえ品川の人気店はどこも予約いっぱいですね…

■山陰郷土料理と美味い酒「稲田屋」

地元の料理が食べたいという思いもあり、山陰料理のお店「稲田屋」をチョイスしました。

稲田屋 品川店

食べログ稲田屋 品川店


鳥取県米子市に蔵元を置き、山陰エリア最高峰である「大山」の湧水を仕込み水としている日本酒が美味しいお店とのこと。



稲田屋品川店

節分ということで通常のお通しの他に豆がサービスで出てきました。
いつの間にやら作られた恵方巻き文化の台頭もあり、豆を最後に歳の数だけ食べたのはいつのことだか思い出せませんがお酒にはよく合います。


稲田屋品川店

堺港で取れたという鰯の造りにはたっぷり脂がのって美味しかったです。旬はのがしていますが鰯は値段も手頃で酒のつまみにピッタリですね。


稲田屋品川店

旬野菜とはたはたの天麩羅は2人で食べるにはなかなか多い量でしたが、衣もいい揚げ具合でどれも美味しくビールが進みました。

お店の名前にもなっている純米吟醸稲田姫」は辛口ですがスッキリとした味の美味しいお酒でした。出雲神話に登場するスサノオノミコトの奥さんである神様の名前みたいですね。

■手頃な値段で美味しい料理

他にもおかず2品とお酒はそれぞれ5杯くらい飲みましたが会計は2人で8,000円くらい

稲田屋品川店

総評として、綺麗な店内で料理お酒ともに外れもなく値段も高すぎることはない良いお店でした。お陰さまで父との会話も普段より盛り上がりました。

しかし、気づけば結局郷土料理はらっきょうサラダくらいしか食べてない…都内に複数店舗があるみたいなので、山陰地方のお酒と料理を食べたい時はまた利用したいです。


食事も美味しくお酒も進みましたが度数も強かったようで、今朝はみごとに二日酔いにやられました。

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